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デジタルフォントの書体作成では最高品質との評価の高い字游工房。1989年に写研出身の鈴木勉、鳥海修、片田啓一の3名で設立。大日本スクリーン製造株式会社からの依頼で制作を行い1993年に発表された「ヒラギノ明朝体ファミリー」を始め、ヒラギノ全シリーズの開発を行う。そのクオリティの高さから2000年、MacOS X にヒラギノ書体がバンドルされる。
2002年以降は「游書体ライブラリー」として字游工房オリジナルのフォントもリリースし、高品位の本文フォントを作る事ができるメーカーとして高い評価を得ている。
游ゴシック体 7ファミリーが勢ぞろい
游ゴシック体ファミリーは、ごく普通に見えるゴシック体を目指して開発されたスタンダードな角ゴシック体ファミリーです。
エレメントに与えられた小さな丸みと、筆書きのイメージを残す処理による穏やかな表情が特徴です。
游ゴシック体「L」
游ゴシック体 Std Lは、見出し用としても本文用としても使える使用範囲の広い書体です。オーソドックスな骨格、極細の線幅、美しい曲線は、今までにない繊細な表情を見せるものと思います。
収容文字数:約9600文字(AdobeJapan1-3+ルビ用かな)。
游ゴシック体「R」![]()
游ゴシック体 Std Rは、本文やキャプションを組むのに最適な書体。長文をベタ組み・小サイズで組んでも文字同士が干渉せず、一字一字の識別性に優れた読みやすい組版を実現します。
游ゴシック体「M」
游ゴシック体 Std Mは、本文やキャプションを組むのに最適な書体。小さめの字面により長文をベタ組み・小サイズで組んでも文字同士が干渉せず、一字一字の識別性に優れた読みやすい組版を実現します。
游ゴシック体「D」![]()
游ゴシック体 Std Dは、本文や小見出しを組むのに最適な書体。小サイズで使用してもアキが潰れないことはもちろん、黒さムラを抑えるデザインにより、トーンが整った美しい組版を実現します。
游ゴシック体「B」
游ゴシック体 Std Bは、本文や小見出しを組むのに最適な書体。小さいサイズで使用してもアキが潰れないことはもちろん、黒さムラを抑えるデザインにより、トーンが整っ た美しい組版を実現します。
游ゴシック体「E」![]()
游ゴシック体 Std Eは、リードや小見出しにお使いいただきたい見出し書体。エレメントの小さな丸みと筆書きのイメージがこれまでの角ゴシック体とは違う穏やかな表情を生み出します。
游ゴシック体「H」
游ゴシック体 Std Hは32級以上でお使いいただきたい見出し用書体です。エレメントの丸みと筆書きの名残が強調され、今までの男っぽいゴシックとは一線を画す穏やかな 書体です。ともにながく使い続けられる書体であってほしいと願っています。
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字游工房 | 游書体ライブラリー【ゆうしょたいライブラリー】
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